年金はいつから貰えるのか?今の決定事項&若手世代の未来予測

年金はいつから貰えるのか?今の決定事項&若手世代の未来予測

年金はいつから貰えるのか?今の決定事項&若手世代の未来予測

 

年金が貰える

 

「年金はいつから貰えるのか?」
「そもそも貰うことができるのか?」

 

 

40代にもなってくると人生の折り返し地点も過ぎ、少しずつ老後も意識して年金のことも考えるようになりますよね。

 

 

とはいえ、すでに年金を貰っている人から話を聞くと、

 

「私は早めに欲しかったから60歳から貰ってるよー。」
「私は普通に65歳からかな。」
「多めに欲しかったから繰り上げて70歳からだよ〜。」

 

と貰い始める年齢もバラバラで、実際に自分がいつから貰えるのかわからなかったりしますよね。

 

 

実際のところ、年金は基本的な受給開始年齢は決まっているものの、繰り上げて早く貰いはじめたり、繰り下げて遅く貰い始めることもできます。貰える年金額は変わってきますが、受給開始年齢は自分でコントロールできるんです。

 

 

でもでも、

 

「受給開始年齢もどんどん上がっていくんでしょ?」

 

と30代〜20代だとそういった不安もありますよね。

 

 

そこで今回は、50代〜20代までの年齢層で、実際に年金がいつから貰えるのかをまとめてみました。

 

 

 

 

年金はいつから貰えるのか?|現時点で決まっていること

 

年金の受給開始年齢は最近では65歳と言われているものの、実はコレ、段階的に65歳まで引き上げられている途中なのです。なので、今の年金法案では、65歳よりも早く貰い始めることができる人もいます。

 

 

一般的に年金と言っても「国民年金」「厚生年金」の2つにわけられているのですが、コレが別々に引き上げられている状態なんですね。

 

 

そして、その受給開始年齢は、

 

  • 年齢(生年月日)
  • 性別

 

で決まっています。

 

 

少しややこしくなったなぁと感じていると思いますので、わかりやすく表で確認してみましょう。ご自身の年齢・性別の部分を見ると、「国民年金」「厚生年金」それぞれがいつから貰えるのかわかります。

 

年金受給開始年齢引き上げ図
(引用:みずほ証券

 

 

表を見ると、2016年現在で男性55歳以下・女性50歳以下の方については、年金は全て65歳からの受給開始になりますね。

 

「うわ〜、65歳からかぁ。60歳で定年になった後に5年間どうしよう・・・」

 

今は65歳現役社会と言われるようになって、政府から企業に65歳まで雇用を維持するように整えている最中ですが、現実問題としてまだまだ完璧には運用されていません。

 

 

だから、60歳以降で仕事ができるか不安を抱えている人も増えています。

 

 

でも、貯金が数千万円以上ある経済的に豊かな人でないと、5年間も無収入で暮らしていけないですよね。貯金があったとしても5年間で食い潰すワケにもいきませんし。

 

 

そこで、年金受給開始を早める方法(&逆に遅くする方法)もあります。

 

 

 

 

年金の繰り上げ受給&繰り下げ受給

 

繰り上げ受給

 

実は年金は早く貰い始める(繰り上げ受給)をすることができます。そうすれば、生活費が足りなくなる不安もかなり減りますよね。

 

 

ただし、早く貰い始める分、貰える年金額は減ってしまいます。減ってしまった年金額は一生変わらないので、繰り上げ受給をした場合は、長生きすればするほど損になってしまいます。

 

 

実際に減額される金額はというと、

 

繰り下げ受給減額表
(引用:くらしすと

 

60歳から生活できなくなったら長生きどころじゃないし、でも、長意識して生活が徐々に苦しくなっていくのも嫌だし・・・

 

 

判断は難しいところですが、あなたの経済状況に合わせて決めていきましょう。

 

 

 

繰り下げ受給

 

年金は逆に65歳以降から貰い始める繰り下げ受給もすることができます。

 

 

繰り下げ受給をすると貰える年金額が増えるので、人によってはこれからの時代でも年金だけで十分な暮らしができるほどの金額を貰うことができます。

 

 

増額される金額は以下の通りです。

 

繰り上げ受給減額表
(引用:くらしすと

 

増額された金額は一生変わらないので、長生きすればするほどお得なんですね。

 

 

経済的に余裕があったり、60歳以降も働けていたり、現役時代に副業や投資等で収入減を複数確保していたりした場合は、繰り下げ受給も選択肢に入れておくとさらなる豊かな老後を生きていくことができます。

 

 

 

そうはいっても特に30代〜20代の若手世代は、「70歳まで引き上げられるとか言われてるけど、ホントに年金貰えるの?貰えないんじゃない?」と思っちゃいますよね。

 

 

そこで、実際どうなりそうかを予測してみました。

 

 

 

 

年金はいつから貰えるのか?|40代より若い若手に向けた未来予測

 

今現在、年金は3年に1歳のペースで受給開始年齢が引き上げられています。それで60歳から65歳に移行中なんですね。

 

 

でも、65歳まで引き上げるというのは、今の年金法案では、というだけで、これからどうなるかはわかりません。

 

 

実際には、年金受給年齢をもっと引き上げようとする議論はすでに厚生労働省で行われているし、アメリカやドイツでは受給年齢68歳までの引き上げがすでに決まっています。

 

 

日本は法律でも欧米に追従していく流れがあるので、それなら年金受給開始年齢ももっと引き上げられていくだろうなぁと考えられますね。これが「受給開始年齢70歳まで引き上げられるかも。」と言われる1つの要因なんですね。

 

 

 

では、もし今後3年に1歳ずつ上限なしに年金受給開始年齢が引き上げられていったとしたら・・・

 

 

こうなります↓↓

 

年金受給開始年齢想定表

 

受給年齢の青い線と2016年時点での年齢別の線が交わるところが想定される年金受給開始年齢です。

 

 

これを見ると、年齢別の年金受給開始年齢は

 

  • 2016年現在で20歳の人:89歳(無収入期間:24年)
  • 2016年現在で30歳の人:84歳(無収入期間:19年)
  • 2016年現在で40歳の人:79歳(無収入期間:14年)
  • 2016年現在で50歳の人:74歳(無収入期間:9年)

 

となってしまいます。

 

 

あくまで単純計算による算出ですが、今の年金制度は今のままでは維持不可能な状態になっていることを考えると、意外と現実的な数字なのではないでしょうか。

 

 

 

となると、大事なのは老後になるまでの準備ですよね。特にお金の準備が無いと老後の生活が苦しくなってしまいます。

 

 

そこで、今からできる老後資金確保の1つの方法をお伝えします。

 

 

 

 

利回りが銀行の1450倍!?元本割れ実績ゼロの新しい投資法

 

ソーシャルレンディングで複利運用

 

今の時代、銀行に定期預金として預けていても、年間の利回りは0.1%〜0.01%で、1年間1000万円預けていても1万円〜1000円しか増えないという状況になっています。

 

 

これではいくら貯金があっても、貯金を食いつぶし、貯金が底を尽きたら終わり、ということになってしまいますよね。

 

 

ですが、確実な運用をしてお金を増やすことで、運用利益で生活費を賄うことができたらどうでしょうか?

 

 

仮に生活費全額を賄えなくても、貯金が長持ちするのは間違いありませんよね。

 

 

「でも、高利回りの投資とかって怪しいんじゃない?」

 

と少し不安に思われている方も多いかもしれません。

 

 

確かに、利回り20%とか50%なんて案件はかなり危険で、本当に当たれば良いですが、多くの場合は詐欺です(笑)。超お金持ちなら話は別ですが、私たちのように普通な人にそんなおいしい情報が来ることはまずありません。

 

 

ですから、確実かつ利回りの良い8〜15%くらいの利回りの投資案件で確実に資産を増やしていくことが大事なのですね。

 

 

そこで最近新しく出てきた投資法が【ソーシャルレンディング】と呼ばれるものです。

 

 

【ソーシャルレンディング】とは、今まで機関投資家や一部の超富裕層しか投資機会が得られなかった大きな資金を必要とする高利回り案件を、複数の個人投資家をまとめることで、個人投資家が少額から参加できるようになった投資のことです。

 

 

運営会社が複数の個人投資家の投資金をまとめ、それを融資希望の事業者に提供し、その利回りを金額に応じて投資した人に分配します。多くの個人投資家の資金を集約して大口化し、より良い条件の投資案件に参加できるようになったものなんですね。

 

 

最近はソーシャルレンディングの運用会社も増えているのですが、その中でもオススメが「みんなのクレジット」です。

 

 

なによりも良いところが、元本割れ実績がゼロというところです。大事な老後資金で運用するわけですから、それが減るのは避けたいところですよね。

 

 

みんなのクレジットでは、元本保証があるワケではないのですが、全ての案件が担保付な上、融資先の事業者の信用力や連帯保証人の有無などをしっかり審査しているので、元本割れゼロ実績が実現できているんです。

 

 

なおかつ平均利回りが10%(最大利回り14.5%)もあり、少額からも始められるので、いま大きな金額を持っていなくても、現役時代から小額投資で少しずつ増やしておくことで、老後を迎えたときにかなり大きな差になります。

 

 

ソーシャルレンディングがこれから流行ってしまうと良い案件の取り合いになる可能性があるので、登場したての今が良い案件で投資できるチャンスです。

 

 

まずは10万円程度の少額から是非試してみてください!

 

 

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