テロ対策で入るべき海外旅行保険

テロ対策で入るべき海外旅行保険|安く必要な分を加入しよう

テロ対策で入るべき海外旅行保険|安く必要な分を加入しよう

 

最近は銃乱射事件や爆破などのテロニュースが多いので
海外旅行へ行く際には保険をかけておきたいという人が増えました。
ですが、どのくらいのものに入ったらよいかわからないのも事実。

 

 

テロ対策で入るべき海外旅行保険は

  • テロが起きた時に保険が下りるかどうか
  • 損害死亡・後遺障害の保険金額が十分か
  • 障害治療費が十分か

の3点を確認して選びましょう。

 

 

金額が十分かどうかは
行先や個々人の考え方・環境によって変わりますので
それぞれに合わせて選んでみてください。

 

 

それでは、オススメのテロ対策で入るべき海外旅行保険をご紹介!

 

 

損害死亡・後遺障害の保証が厚いクレジットカード付帯の海外旅行保険

 

最近のクレジットカードには
海外旅行損害保険が付帯していることが多いです。

 

 

年会費・入会金無料のものでも楽天カードなら
損害死亡・後遺障害が最大2000万円付いていたりします。
年会費が掛かるものなら、
例えばダイナースは最大1億円の保険金額になります。

 

 

そのため、損害死亡・後遺障害の保険金は
クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分です。
すでにクレジットカードをお持ちであれば、
海外旅行保険が付帯しているか、またその内容を確認してみましょう。

 

 

個人的には損害死亡・後遺障害は2,000万円あれば十分ですので、
今のクレカに海外旅行が付帯していなかったり、クレカが無いなら
年会費・入会金無料の楽天カードを作っておくことをオススメします。
無料で家族カードも作れるので学生さんは親に頼んでみましょう。

 

 

 

損害治療費は安い掛け捨ての海外旅行保険でまかなう

 

クレカ付帯の海外旅行保険の弱点は
損害治療費が最大200万程度しか出ないこと。
年会費有料でも同じ金額であるところが多いです。

 

 

アメリカやフランス・イギリスなどの場合は
2〜3日の盲腸の入院でも200万程度掛かってしまうので、
テロで大けがした場合に備えて
損害治療費が高い保険に入ると安心です。

 

 

こちらは旅行会社などで案内があるので聞いてみましょう。
損害死亡・後遺障害なし(or安く)すれば保険料が安く済みます。

 

 

ちなみに、2つ以上の保険契約がある場合、
損害死亡・後遺障害の保険金は最大のところだけになりますが、
損害治療費は各保険契約の合計が最大で受け取れる金額になります。
覚えておきましょう。

 

 

 

 

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